陛下は波紋使い(活人拳)

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昨夜投稿したが今日も徳仁天皇陛下の皇室関連の動画を見ていた。実は、天皇皇后両陛下のモンゴル外交についての動画を(リアルタイムでは)何となく見るのは控えた方がいい気がして見ていなかったがようやく見られた。特に陛下御自ら演奏されている動画はずっと観たいと思ってはいたので楽しみに拝聴した。

陛下の演奏を一曲分丸々聴けたのは初めてだったが勿論長年演奏を修練されてみえることは知っていた。しかしそれを知識としてではなく体験として一曲分聴くと言うことは全く異なる。モンゴルで演奏された『浜辺の歌』は我々日本人にとって馴染みのある曲であり曲に対して初感ということはない。その為(曲や演奏についての感想に)不要なファクターがかかっているわけではない。その演奏を聴き、長年の修練によって培われた技術に基づくのは勿論ではあるが、音楽が持っている純粋に心に入ってくる、技術を超えた演奏をされていると感じ強く心に響いた。よりフランクな言い方をすれば、昔の小泉純一郎元首相じゃないが『感動したっ!』というのが偽らざる本音だ。

モンゴル抑留されモンゴルで故国日本への望郷の思いやそれを遂げられず無念に亡くなっていった多くの日本人兵士への鎮魂歌であり、広く広大なモンゴルの平原に響き渡る様な広さと奥行きを感じる演奏。幅広い教養をもつ音楽家としての矜持や慈しみ深い天皇陛下としての御心を感じさせていただけた。大変感動しました。ごく数分間の演奏でこれほどまでに感じ入ることは音楽を聴いていてそうはないと思う。あ、凄くいい、ということはあれども、その心まですっと入ってくる様な演奏に出会うことはそうそうない。

日本の世界の平和のため毎日祈り続けていいている力、そして音楽。

音は空気の波動だ。この波動を徳仁天皇陛下は強力に(良い力で)お使いになられる波紋使いであり活人拳の使い手なのだろう。

コメント欄を見てるとお世辞のような軽い言葉もあるけど、関係なく真摯に陛下の作品集がもしあったら欲しいと思った。学者としての陛下の著作や音楽家(演奏家という言葉は使いたくはない、より音楽の深い意味での音楽家、が適切だろうと思う)としての作品集に学び拝聴してみたい。

加えて愛子さまの動画も多く見ていた。私は馬が好きなので馬がどう接しているかというところで人柄や接し方が分かると思っている。愛子さまは幼少期から乗馬を親しまれ宮内庁内だけでなく御料牧場の馬とも長く交流されてきたことやJRAでの馬術鑑賞をされてるお姿を見ると本当にお好きなんだなと言うことがよりよく分かり嬉しく感じた。

日本の競馬は何と言っても皇室の近代軍馬生産振興か始まっており皇室と馬産は本来深い繋がりがあり、天皇賞馬が最強馬の称号である通り、JRAから皇族への感謝の印もあるだろう。

ただ多くの日本の競馬や馬好きな人たちにとっては歴史的なことよりも実際に馬との接し方の方が印象としては強いと思う。馬好きな愛子さま。やはり馬好き日本人としてはより心的に親しみを覚える。

戦時下での故エリザベス女王の様に馬上から兵士(皇宮警察?自衛官?)を叱咤激励する姿も将来見られるかもしれない。戦争は勿論あってはならないことだが。。。

ただ一つだけ気になった点があったのはJRAでの馬術鑑賞時、黒鹿毛の馬の騎手はなぜ下馬しなかったのか?あれは黒だの白だので何かやってたのかもしれないが

正直不快に感じた。

ああいうのはJRAさん、キチンとしてくださいよ、キチンと下馬して、愛子さまのご質問等にお答えする様に。

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