ggrks(死語)

Uncategorized

何周か遅れなのだろうがGeminiやClaudeなどの現行AIをやっと触ってみた。なんとなく抵抗感もあり、利用してなかったのだが先程の投稿のようにリカバリーかけたのでいい機会にと思い触ってみた。マイクロソフトのAIも合わせて触ってみたが(Grokとdeepseekは触ってない)それぞれ特性があり思いの外面白かった。

最先端のAIプログラムの中では通常使うのは幅広く対応できるゼネラリスト型のGeminiが一番使い勝手がよさそうだ。Claudeは専門家型でGeminiのサポート役位の使い方が便利そうだ。

バフェット氏がアルファベット(GOOGLE)に巨額の投資をしたのも何となく分かる気がする。今の広告で運営されている検索エンジン(グーグル先生)の時代から広告はつかないAIプログラムの世界に変わりしかしこのAIプログラムの覇権が決まれば情報を支配できることになる。AIプログラム依存で皆ある種の支配を受ける状況になり、AIプログラムの思考が情報を政治を

そして世界を動かすことになる。

これだけ発展してくるとSFでもなくなってくるのは少し怖さもあるが。

Geminiに音声が乗っかって音声通話も可能になれば愈々映画の世界に突入だ。スカーレットヨハンソンの声が恋人になった”AI”だったりアナデアルマスの電子映像が恋人になった”ブレードランナー2049″だ。もうすぐだ。キューブリック原作のオスメント君の”AI”でのジュードロウのようなセクサロイドも近い。日本のオリエント工業のを超える様なラブドールが中国で作られている様だがそこに乗っかるのも時間の問題だろう。

人の温もりは大切だとは思うが男としてはやはり興味を持つのは自然なことだと思う。

Geminiは音声も音声のまま評価できる様なので(文字化必要ない!)動画の要約等も早いが本命はやはり音声通話だろう。

かつて何か調べるときはグーグル先生にきけばいいというような会話もしていたが時代が変わったのであろう。とりあえずAIにきいてみるが正しくなっているのだろう。

ネットスラングのggrks(ググれカス)という様な言葉はもう見ることはないのだろうとふと思った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました