おすすめ動画でWBC結果についての動画が多く出てきていたのでちらっとGemini先生にWBCの結果についてきいてみた。
野手成績は岡本選手や村上選手や牧選手や近藤選手の打撃不振が出ており、投手では伊藤投手や隅田選手に大勢選手の防御率の不振が出ていた。
数字としては、そういうことなのだろう。
今回はNetflix独占放送で何とも違和感があったのもあり結局試合を見ることなくいつの間にか終わっていた、というのが雑感ではあるのだが、負けると毎度おなじみの責任論でゴタゴタする。
まぁ、結局は誰がやりたかったのかという人事面での不満からだろうが、イチローさんからの言葉もありこれは穏やかではないなと言うのが実感だ。
今回のWBCに向けての監督人事はそもそも何人かにオファーをしたものの断られ、井端監督になった、というある種の次善策での始まりだったはずだ。その次善策の中でどう戦って行くかという事だったのだろう。
前回優勝している日本としては勿論連覇が表向き目標であっただろうが、本音のところではそこそこまで行ってもらえばいいという事だったのではないか。であるならば結果については、ある程度のエクスキューズはあってしかるべきだと思う。
故に、監督コーチ選手に敗戦の責任論を持ち出すのは少々酷な面があろうと思う。
前にも書いたがスポーツも何らかの力で裏側で動かされており、試合やプレーについても介入があるのではないかと思っている。正直なところ最近は純粋に楽しむことが難しく感じている。故に、その力での敗戦というのが実際のところだったのではないか、というのが私の感じるところだ。
アメリカと日本、そしてベネズエラ。
トランプ大統領のベネズエラ侵攻。石油利権獲得とベネズエラ国民感情の慰撫。
それこそがこの大会の裏側で行われていた事であり、その中で日本が被害を受けた、これが実際のところだったのではないか?
村上選手や岡本選手(や牧選手)の不振も同じ三塁手でベネズエラの次世代スター候補選手マイケルガルシア選手を際立たせる為に、ある種の生け贄にされた被害者である可能性を感じる。彼らは本来このような成績に甘んじる様な実力の選手ではないだろうことは多くの野球ファンならば皆分かっているはずだ。余程プレッシャーや環境的な不利を受けていたのだろう。
村上選手は前回WBCでの決勝アメリカ戦で魅せたあのホームランを打った力こそ彼の本来持っている力であり、岡本選手の力も読売巨人軍での長打力や勝負強さこそが彼の本来持っている力だ。
彼らを責めるのは間違っている。
日本は前回WBC優勝している。ある種の取引材料として何らかの裏があったとみるのは穿った見方かもしれないが、ベネズエラ優勝という結果と次世代スター候補選手がベネズエラの三塁手というのがどうにも引っかかる。
Netflix独占契約の背景にある放映権料のあまりの高額化と言い、日本としては今回のWBC敗戦どうのこうのよりも、今後WBCに参加するかどうかを議論すべきだろう。アメリカ様の為に無理する必要性はないだろう。
アメリカ最優先や放送業界最優先でもなく、日本野球界と日本人選手の為に、野球コミッショナーは考えるべきだと考える。


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