続続ggrks(死語)

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先に書いた音声通話についてスカーレットヨハンソンの”AI”の様に会話型になって学習強化される様になると実際に”誰の声”で聴きたいか?という事が大きな課題と同時に大きなビジネスチャンスとなるだろう。日本には声優という仕事が戦後作られ現在も多くの声優さんが活躍しているが俳優さんたちも吹き替えやナレーションで活躍している。アナウンサーさんたちも声を仕事にしている人達だ。

声、声紋の価値はこれから飛躍的に上がる可能性がある。ここ法的な保護がどこまでかは今はっきりとはしない(こういうときにggrksという言葉は使われることもある)のでグーグル先生にきいてみたところ、声は憲法13条幸福追求権を根拠とした人格権とパブリシティ権がベースとなり、著作物になった場合は著作権法にて保護される法的構成の様だ。グーグル先生にきけばいくつか候補を示してくれるので後はその中身を読んで理解するだけだ。そこをGemini先生はすっ飛ばして答えだけを示してくれるので楽は楽だろう。しかし先の通り巧妙な嘘も混ざる可能性があるので信頼性ではまだまだグーグル先生に分がある。

この声のパブリシティ権が今後ますます重要になるだろう。

声の印象は大きい。あの人の声で聴きたい、その選択に”誰が”なるのか。公式採用されれば巨額な金額となるだろう。ある意味今後”国民的”声と呼ばれることもあるかもしれない。

いい声してるね、と言われたことのある人はよりその価値を感じられる様になるだろう。

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